プチリオです。以前の動画でコメントして頂いた2名の方々ありがとうございます。
休日に無料プレイを実施する日々が続いております。
今までに2on2をシレネッタでプレイする機会が2回ほどあったのですが碌な活躍も出来ずボロ負けしまして…
自分が弱い事に加え、ドローショット関連が腑に落ちない事やよくわからない事が多すぎて頭を抱えています
よろしければドローショットに関して質問に答えて頂けると嬉しいです。
①ドローの速度を変化させる方法
シレネッタのドローはカーブさせると速度が遅くなると別の場所で教えてもらったのですが対面のシレネはグネグネ蛇行直進する途中で止まったりするのですが、自分が素速く弧を描いても遅くなっている気がしません。何か遅くさせるためのコツがあるのでしょうか?
②ドローのライン量
隣の芝生は青いのかもしれませんが、相手のシレネの方がドローのライン量が多い気がしてなりません。カードでライン量が増えるカードってありますか?
そもそもライン量はキャスト毎に同じですよね?
③そもそも先発ドローはやるべきではない?
このゲーム、後出しの方が有利なんですか?自分がスキルorドロー→相手が避けて反撃というパターンが何度もありました。
回避しようにも硬直時間が長い&回避距離が短いのが原因で間に合わずに当たる事があります。
④ドローでキャストアタックは当たり前?
対面にドローのキャストアタックを何度か食らったことがあります。あれって皆さんも当たり前にやりますか?
回答よろしくお願いいたします。
≪蛇足≫
youtubeの動画、投稿できたんですね…以前の投稿は回りくどかったです…申し訳ない
二重投稿になってしまいますがせっかくなので動画を貼りつけさせて頂きます。お時間の方よろしければこちらも見て頂いた後で立ち回りのアドバイスをお願いいたします。
正直勝てる未来が全くありません。というか…ダウンしないアタックってのか致命的に思えてきて…人魚キャラがいたからこのゲーム始めたのに…
冒険譚に籠りそうです…
ついでにシレネの現在のカード装備を晒しておきます。これも適当なんですよね…
①グネグネ蛇行に関しては、ライン書いてる途中に小さくギザギザ書いて曲げてます
直進中に止まるのも止めたいところで筆を小刻みにぐりぐりして止めてます
あと、弧ではなく直線2つを鋭角に繋ぐ(7みたいな形)で描けば角で少し滞留するかと思います
②ライン量はキャストごとに違います
長く書けるキャスト(イバラ姫系統)も居れば短いキャスト(孫悟空系統)も居ます。人魚姫系統はそこそこ長い方かと
ちなみに、ライン量増やすアシストもあります。
③シレネは先出しの方が強いです
例えば相手のドローの硬直にドローを敵めがけて書いて当てるみたいな戦法が得意なキャストも居ますし、相手の動きを予想して先にドローを書いて牽制するのが得意なキャストも居ます
シレネは後出しで相手に当ててもダウン取れないのと、ドローの滞留してる時間が長いので先出しの方が強いと思いますが、ゲームとしては両方メリットデメリットあるかと思います
④割とやります
自分がダウン取れるキャストで相手が硬直長いキャストならダメアドも兵士アドも取れるので結構やりますね
シレネはスキルで勝手にダメアドつくのと兵士アドも取れるドローの強さなのでやらなくてもいいと思います、そのドロー描くMPあるならスキルに回した方がいいです
補足
③相手が後出しが得意なキャストならシレネ側が差し込みを警戒しなくちゃいけません、緊急回避するとか、相手の行きそうな方からドローを描くとかです
例えばずっと右回りのドローを書いてると相手に左側が隙だとばれて近寄られてしまいます、たまには左回りでも書いてあげることが大切です。
ちなみにワンダーにはもう一人人魚姫のキャストが居ます、そちらはドローショットでダウン取れるので一度使ってみてはいかがでしょうか
お初です、ドラゴアッシュというものです。
今回の質問に対しての回答ですと
①ドローの速度を変化させる方法
シレネッタのDSは"急な角度"で曲げた場合に大きく弾速が落ちます。なので普通に曲げる分には弾速は落ちません。
一番使われる方法としてはDSの線を「ミシンの折り返しのように1度書いた線をなぞり返す」ことによって180度という急な角度で曲がることとなり、弾速が落ちます。これを短い間隔で行うことで遅い弾速を維持してその場に停滞させるDSを書くことが出来ます。
②ドローのライン量
こちらに関しては同キャラであれば変わりませんが、アシストの中には「DSの射程が上がる」「DSの描画距離が上がる」というものがあります。このゲーム、少しややこしい点が「射程」と「描画距離」は別物でして、
「射程」はDSを書こうとした際に出てくる円形の範囲、こちらが「射程」となっておりこれが広ければ広いほど遠くまでDSを書くことが出来ます。
「描画距離」はDSを書ける長さ、「円形範囲内でどれだけ線が描けますよ」というものです。これが長ければ長いほど長くDSを書くことが出来ます。
③そもそも先発ドローはやるべきではない?
これに関しては時と場ですが、開幕のDSとかを除けば基本的には様子見がメインです。「DSを描く→硬直が出来る→その間に相手に攻撃される」というのがよくやりがちなやつです。自分からDSを描く際には
・相手の攻撃を食らわない、もしくは緊急回避で必ず避けられる位置で行動する
・自分が攻撃されそうな状況を相方のアタッカーが咎めてくれる位置にいる(中央時限定)
こういう状況なら比較的安全に行動出来ます。
後出しの場合、先出しより行動がワンテンポ遅れてしまいますが、相手の行動を見てから行動出来るのでより有効な動きを取れます。(相手のDSを避けてからDSを描くとか)
④ドローでキャストアタックは当たり前?
サポーターなら基本無し、理由は「サポーターの役割は兵士処理することであり、キャストに攻撃することでは無い」からです。
ただ例外もあり一例としては
・兵士列の処理のついでに狙うことが出来る。
・DSがダウン属性で、相手をダウンさせて、その隙に兵士を処理することが出来る。
ですがサポーターはあくまでも「兵士を処理して、味方アタッカーが動きやすいようにする」というのは覚えておきましょう。
少し蛇足についての回答:サポは基本自衛能力が弱く、アタから狙われやすいです。この際にダウン属性の攻撃(SS,DS,スキル等)があるだけでも、相手をダウンさせてその間に逃げるという戦法が取れます。
一方シレネはSS、DS、スキル、すべてにおいて非ダウン属性となっていてまた、回復スキルがあるため他キャラより体力が低めに設定されています。そのため打たれ弱く、自衛もしにくいキャラになっています。逆に考えれば「ダウンさせない=よろけさせ続けてそのまま倒せる」ことが可能とも言えます(よろけハメ)。
また①の項目でも少し上げてましたが「遅い弾速を維持してその場に停滞させるDS」を敵に居てほしく無い位置(森の入り口とか)に置いておけば接近されにくく、無理やり使づいて来ようとしたらヒット音で近付いてくるのが分かる鳴子の代わりにもなります。
長文かつ複数となり失礼しました。