冒険譚が遊びやすくなった!&
”終点”が定まった!と聞いて幾年ぶりに冒険譚に復帰しました。
今回はプレイ日記兼これから始める人へ向けて、冒険譚のオススメキャストや立ち回りについてまとめてみたいと思います。
0.初めに(雑記)
1.まずやること
2.試合中の立ち回り
3.オススメキャスト
4.最後に
0.初めに(雑記)
我らが
マリク様が冒険王の座から追い落とされてからかなりの月日が流れましたが、その
マリク様もどうやら新しい冒険譚MSで無事冒険王に返り咲いたとのこと
で、それを作るのにはいったいどれだけのヴィランをしばけばいいんですか
というわけで久しぶりに冒険譚セットを引きずり出してさっそく
ヴィランをボコボコにしてやりました。
新兵との冒険が一区切りしたところで感想
めっちゃ快適です。
自分が辞めた頃の冒険譚は
課金に
課金を重ねた修験者が如何にヴィランの即死攻撃を掻い潜って効率よくダメージを稼ぐか、というゲームだったのでびっくりしました。
自分はその苦行についていけなくなるまではそれなりに冒険王していたこともあり、その時の資産のおかげでサクサク深度を稼ぐことが出来ました。
(マッチングやカード引き等を除いて基本1戦2分未満でストーリーポイント1万以上。深度にして8~9、4~5の進行)
ただ、その過程で少し気になる人を見かけたので、これから冒険譚を始める人に向けても兼ねて低深度冒険譚の攻略情報をざっくりとまとめておきます。
1.まずやること
兎にも角にもまずは冒険譚の資産(アシスト、MS、ハート)を手当たり次第かき集めましょう。
定期的に開催される虹箱キャンペーンやチケット消費枚数がポイントに直接換算されるグッズキャンペーンが狙い目。
マメールマネーイズパワーシステム
特に冒険譚専用カードは通常の全国対戦で使用するアシスト群が「〇〇が約〇メモリ上昇」とか「条件を満たすとスキル攻撃力or防御力が〇〇%アップ」とかなのに対して冒険譚では
たった一枚で
「〇〇が全国対戦での上限を超えて上昇」とか
「無条件でスキル攻撃力&防御力がおよそ数倍になる」とか
「試合開始10秒でMSからWSを〇連打」とかが当たり前に存在します。
こんな終末世界を我が物顔で闊歩している憎っくき
ヴィラン共には貧弱な一般アシストでは到底太刀打ちできません。
それ以外に、ヴィランやキャストによってはソウルでスタンやスロウの対策があったほうが安定するので持っていなければこちらもオールドパック等から引っ張り出してきましょう。
- 「チェネレントラ」:Lv1,DS大↑,スロウ大軽減(効果時間7割軽減)
- 「海賊アビルダ」:Lv1,SS大↑,スロウ大軽減(効果時間7割軽減)
- 「伽耶」:Lv5,SS大↑,DS大↑,スタン特大軽減(効果時間9割軽減)
- その他SP,MP,HP上昇系ソウル(火力上昇効果は仮に最高クラスの「スルタン」であっても冒険譚基準では雀の涙なので無視してOK)
がオススメです。
一応他にも妨害効果の対策が出来るソウルはありますが、それぞれ
- 「沙悟浄」,「バンダースナッチ」:冒険譚に配置された回復ブースターの効果によりポイズン対策そのものがお呼びでない
- 「豊穣」,「指輪の魔神ムーニャ」:完全耐性とリフレッシュは強力だが発動が安定しないため事故が頻発する
- 「炎の馬のフレデリック」:速度特大は優秀だがMSが強化で固定される上に各種妨害への耐性効果がさほど高くない。速度目当てでも、最大MPも上がる「胡喜媚」「花の国の王子 サム」で事足りる
- 「侯爵を導くポットゥ」:それ「伽耶」で良くね?Part2
といった理由でどれも期待したほどの効果は得られません(速度目当てにフレデリック付けてた奴が言うことじゃない気もするが、事実としてスタンが辛いなら「伽耶」一択)
ただしこの6枚のうち、「侯爵を導くポットゥ」は
スタン耐性はさておきアシストの特殊効果時間延長効果が非常に高い(らしい)ため、最大HPが上がることもあり、特にSRのHPSP特大ソウルの「耐える旅人 ドロテ」がない人などはギリギリ選択肢の一つに食い込んできます。
2.試合中の立ち回り
全国対戦同様基本は「いのちだいじに」です。
チームゲージへのダメージや経験値クリスタルをドロップすることもそうですが、それに加えて復帰までのタイムロスが痛いので出来るだけ余計な被弾は抑えましょう。
あとクソワニが地面に潜って復帰中のキャストのところまでワープすると凄くイラっとします。
それを踏まえた上で冒険深度や参戦しているプレイヤーの人数によって細かい流れは異なりますが、基本は
- 2つある敵拠点を破壊してヴィランにデバフを与える(重要)
- 経験値を稼いでチームレベルを6まで上げる(重要)
- ヴィランに火力を集中させて倒す
といった感じになります。
まず最初にレーンを上げて敵拠点を破壊するのですが、冒険譚の敵拠点を2つ破壊するとヴィランの防御力が下がり
与えられるダメージが増加 します。
当然討伐が格段に楽になるので、まずは
経験値を稼ぐのと並行して 拠点の破壊を目指すのが鉄板です。
これより優先することなど殆ど無いので、エピーヌであっても手持ち無沙汰にならない限りは
サポーターのバフは後回し でも大丈夫です。
この時、個体差はありますが大体どのヴィランも
試合開始から1分前後で敵拠点まで進行してくる ので、出来るだけ1分以内に拠点を2つ破壊できるように意識すると良いでしょう。
深度によって多少差はあるかもしれませんが、冒険譚の拠点はおおよそ
「兵士列一列分+α」で破壊できるので、兵士が突撃体制に入るのに合わせて2~3度拠点攻撃をしておくとキッチリ折りきることが出来ます。
次に兵士処理や取り巻きの敵キャストを撃破して経験値を集めます。
冒険譚アシストの揃ってない頃ならそこまで気にするほどでもありませんが、レベル6の冒険譚アシストはそれ1つが発動しているかどうかで
ダメージ量が倍は違うので、しっかりチームレベルは6まで上げましょう。
敵拠点を破壊して、チームレベルを6まで上げたらいよいよヴィランとの
ガチバトルです。
ここまでの行程をどれだけスムーズにこなせたかで難易度が変わるので、戦いにくいと感じる場合は序盤の立ち回りを見直してみましょう。
ヴィランと戦うときは以下の点に気を付けましょう。
- 無暗にヴィランをダウンさせない
- 全員で一個に固まって動くのではなく、ある程度立ち位置を分散させる
- 回復ブースターを定期的に踏んで使用できるMP総量を増やす
- ヴィランの攻撃の予兆に気を配る
- 無暗にヴィランをダウンさせない
- 半端に生き延びて泉まで逃げるくらいなら戦って死ぬ
- WS発動後のヴィランは攻撃性能が飛躍的に伸びるので、気づいてない人がいる立ち位置だったらチャットで共有する
- ヴ ィ ラ ン を ダ ウ ン さ せ る な
結論:DPSこそ正義。やられる前にやれ
冒険譚の深度を進めようと思うと、何度もヴィランを討伐する必要がある他、
討伐時間が一定以下だと進行度ポイントにボーナスが入ります。
その結果、最終的に求められるものは
ヴィラン側のダウンすら嫌い、死なないためではなく少しでも多く攻撃を打ち込むためにヴィランの攻撃を回避する修羅の如き戦術になります。
どっかの狩りゲーに似てると思ったアナタ、大体正解です。
ヴィランのダウン耐性は基本的に巨人と同じなので、巨人がダウンするスキルは出来るだけヴィランには当てないようにしましょう。(例:如意暴風、ラインフレア、ひーといんぱるす等)
余計な被弾を抑えるためにも、まずは
ヴィランが攻撃した直後を狙って攻撃することを意識してみましょう。いつも全国対戦でやっていることです。
そのうち慣れてくれば自分が狙われていないタイミングや、ただの歩行モーションにも攻撃を打ち込んでいきましょう。
そして読み間違えてデスすることが熟達の近道です。
被弾が重なると撤退してしまい戦線復帰までタイムロスが発生するのもそうですが、被弾した際の食らいモーションも立派なタイムロスになるので、
理想はゼロ被弾です。
他にも冒険譚の回復の泉は全国対戦のものと比べて恐ろしく回復性能が低いので
回復の泉に戻らなければならない程のダメージを受けても、基本はそのままヴィランへの攻撃を継続しましょう
被弾しなければそのうち回復ブースターと冒険譚アシストの回復効果で復帰できるし、逃げたキャストを追ってヴィランがマップ下のほうまで大移動するとそれだけで厄介なので(特にワニ)デスが1、2回増えることを加味してもデスベホマ上等で殴り掛かるほうが討伐時間は短縮しやすいです。
また、撤退上等で殴り掛かったほうがヴィランのモーションを早く覚えられるので先の冒険が楽になります。
最後に、ヴィランがWSを使用すると各種ステータスが強化されるだけでなく、新たなモーションを解禁してくることがあります。
それらのモーションから繰り出される攻撃は基本的に
即死級の性能 をしているので、ヴィランがWSを使用したら一気に畳みかけましょう。
攻撃範囲が広く見てから反応が困難な攻撃や、
デバフ でこちらの行動を制限してから殺しに来る攻撃もあるので、緊急回避のためのWSをここまで温存出来ていると立ち回りにも余裕が生まれてタイムの短縮につながります。
3.オススメキャスト
次に、冒険譚を始めるにあたってオススメのキャストの紹介です。
今回はあくまで「資産が少ない・冒険深度が浅い」ケースを想定しての紹介になります。
・魔神従えし古豪の冒険王 マリク
一人目はお馴染み余様。
純粋に
魔神化中の爆発力も然ることながら、マリクの
魔神化の仕様そのものが非常に冒険譚にマッチしています。
範囲の広い攻撃を避けるのが苦手なNPCに加え、
尊大なる我欲の効果中は与えたダメージに応じてゲージが増加します。
これがどういうことかというと
「強欲の大渦や天駆ける絨毯の範囲攻撃が十数回ヒットする」「SS火力を冒険譚アシストで全国対戦の上限を超えて強化することで尊大なる我欲によるゲージ回収量が大幅アップ」という事情により、なんと
6専用によるブースト効果無しでも戦闘中ほぼ常時魔神化状態を継続可能です
また、元々
魔神化中の爆発力は高いので冒険譚の深度が299までであれば
ソウル:仕立屋カット&ボビン
アシスト:青の占星師のヴェール、金の小判溢れる大臼、空飛ぶ魔法のトランク、代理返しのお札
スキル:尊大なる我欲、
強欲の大渦、
支配者の威圧
マスタースキル:〇〇ブリンク
といった、全国対戦のビルドに少し手を加えたものでも十分通用します。というか~299までならこのビルドでソロ討伐も可能です。
基本は魔神化ゲージと
大臼のヒット数を稼ぐために
強欲の大渦を設置し、魔神化したら↑に倣い
拠点破壊→チームレベルを6まで上げる→ヴィランに攻撃という展開で大丈夫です。
レベル5移行は
支配者の威圧を発動させるとSSの回転が少し速くなるのでMPと相談して
尊大なる我欲を切らさない程度に挟み込みましょう。
レベル6になってからは
強欲の大渦は使わず、ゲージは全て
尊大なる我欲の効果で回収可能です。
ヴィランの攻撃に被弾してしまった時は、
黄色の回復ブースターを踏むか取り巻きのキャストをキルして
カット&ボビンの特殊効果を発動させるかすることで、HPを回復させて
トランクの効果が切れないようにしましょう。
装備しているアシストの防御力にもよりますが、WS中はレジストとHP吸収効果により
冒険譚のヴィランとも真っ向から殴り合えるのも魅力の一つです。
凍結を許すな!!
・不死鳥は 再び戦場に 舞い戻る シュネーヴィッツェン
次に紹介するのは
サンドリヨンガチ勢シュネーヴィッツェン。
ファイターなので序盤の拠点破壊経験値稼ぎの立ち回りの難易度が低いのに加え、
セブンスピリッツによる分裂DSでヴィランにダメージを出しやすいのが〇。
また、
イモータルハートでドキドキが止まらない為
心不全じゃないよ!、回避しきれないデスを精霊ゲージの許す限りにおいて楽々回避できるので結果として総ダメージ量を稼ぎやすいキャストです。
ビルドは基本はDSが主体になり
セブンスピリッツと
イモータルハートが確定枠で残りの1枠が
ピュアホワイトスピアか
フェニックスウイングの選択になりますが、
ピュアホワイトスピアはヴィランがダウンしてしまう場合があるので注意しましょう。
・何処までも尽きせぬ小さな業火 ミクサ
ヒートチャージで無限にMPを確保してフレイムショットで兵士もキャストもヴィランも焼き尽くす。以上
もう少し真面目な話をすると、冒険譚アシストの中には
「消費MPが増える代わりにスキル攻撃力が倍以上に跳ね上がる」アシストがあります。
本来なら
「一定時間スキル消費MPが下がってスキル火力が上がる」マスタースキルで相殺しますが、カードの重なりが足りないうちは大抵の場合、息切れしてしまいます。
「せっかくスキル攻撃力が跳ね上がってもスキルを打てなくて総ダメージが期待したほど伸びない…」という問題をミクサは
ヒートチャージで自力解決できるのです。
ただし、
フレイムショット以外の攻撃スキルはヴィランをダウンさせるので基本的に
封印推奨です。
・闇を祓う光と影の足跡 ミラベル
4人目は
ゴリr… 1+1=200のコンビネーションパワーで対面キャストを轢き潰すミラベルです。
ただし冒険譚での主力はクロスドローではなく、主に
リペルヴェールで無敵時間を確保しながらダメージを蓄積させます。
腕が非常に疲れることは避けられませんが、普段は兵士処理にしか使えない設置攻撃も冒険譚アシストによる火力増強と味方とのリンクを活かせばヴィランにも有効な打撃に早変わりします。
また、冒険譚アシストにはクロスドローを条件に
「一定時間全ての攻撃力を強化する」「(現状唯一)凍結の刻印を解除しながら自身のHPを回復させる」アシストが存在し、ミラベルはこれを安定して起動することが出来ます。
攻撃力上昇効果も非常に高いので
リペルヴェールの火力が安定するのと、フロスティが全体に回避不可能の凍結を付与してくる環境では一段と輝くでしょう。
・棘が紡ぎ上げる一筋の光 エピーヌ
元祖冒険回廊といえばこのキャスト。
百年の眠りのスキル攻撃力成長バフはタイムアタック色の強い冒険譚には不向きですが、リンク攻撃力アップは冒険譚アシストにもあまり無いのでそちらを目当てに。
逆に言えばMPに余裕がある時に限り、復帰後かけなおした直後でも十分バフとしての仕事は果たせるということになりますが…
ただしどちらにせよ、置く場所に気を付けないと
「このクソ忙しい時に邪魔をするな!!」と言わんばかりにガン無視されるので注意が必要です。
ヴィランへの攻撃は主に
茨の回廊で行いますが、冒険譚アシストで補強するとはいえ本来の火力が高いスキルではないので基本は味方との連携による連続リンクでダメージを伸ばしましょう。
・己が道を切り 拓く新しき戦花 ミルカ・フレボプリザ
錫の新兵をアナスンとアタッカーキャストが育てた姿という設定のルカですが、その出自に違わず冒険譚適性は非常に高いです。
特に
びっくりさせるぜ!がヴィランをダウンさせない高火力三連撃のため、トップクラスの対ヴィランDPSはスキルの消費MPが増えてなお強力です。
アタッカーの割にDSも優秀で序盤の兵士処理を素早く行える他、同じく序盤の経験値稼ぎに大いに役立つ
フレイムショットや、兵士を無視して邪魔な敵キャストの処理や、持続の長さを活かしてヴィランのWS無敵中に置いておくことで火力増強に使える
ジャッジメントレイン。
少々変わり種ですが、
「全ての攻撃力を強化する」アシストとMSを揃えて
エンドルフィンを組み込んでスキルとSSの両方で攻めることも出来ます。
WSにはマリクと同じようにダメージ吸収効果が付いていますが、あちらと違ってレジストはついてないので過信は禁物です。
・叡智聳える狭き世界の冒険女王 フィー・ラプンツェル
最後に紹介するのは最新のスキルアタッカー、フィーです。
全国対戦では壁を越えた高火力狙撃や七色に光る如意棒の持続が伸びるのを利用した起き攻めが強力ですが、これらのスキルは冒険譚でもその性能を遺憾なく発揮します。
というか冒険譚でこそ本領発揮とでも言わんばかりに現在進行形で暴れ回ってます。
それぞれのスキルですが
-
囚われのシュタッヘル:自身も無防備になるが、大きく移動することにないタイプのヴィランには安定したダメージを出せます
-
入り口無きフェンスター:一番ヤバイ。ヴィランの機嫌に左右されるものの、魔力レベル3の往復射撃が連続ヒットするとそのDPSはルカを上回ります
-
空渡のハール:地味ではあるものの、スロウを受けても影響のない移動手段として有用です。また、冒険アシストの重なっていないうちは走るより速いこともあります。
-
近寄り難きストゥルム:ヴィランの足元に行く必要があるのでリスクは非常に高いもですがキャストはダウン
即死するけどヴィランはダウンしない複数判定攻撃。つまりDPSの理想値だけ見ればダントツです。
-
我が為のトレーネ:回復はブースターの足しになるかどうか、といった程度ですが他のスキルの魔力レベルを上げる効果があるのでこれを利用して魔力レベル3の入り口無きフェンスターを2セット置くムーブはダメージを稼ぎやすいのでおススメです。
また、WSも妲己のそれ(61.67%)と同じくらいスキル火力が上がっているのか
冒険アシストで強化した上から差異が認識できるくらいにはスキル火力が上昇します。
魔力レベルが即時MAXになる効果もあるので、出来れば緊急回避よりも最後のラッシュに使いたいところです。
もうこいつ一人で良いんじゃないかな?
…流石にそうは問屋がおろさず、まずダメージソースの攻撃スキルがどれも一癖あるため、
目に見えるレベルで振れ下振れが発生します。
また、DSも独特の性能をしている上にレベル2のスキルがどちらも素早く敵キャストと兵士を処理するのに不向きなため、序盤のレーン上げと経験値稼ぎにもそのままでは難があります。
前者は経験を積んで臨機応変な対応を身に着けるくらいしか具体的な対策がありませんが、後者は冒険アシストでレベル1時点の火力や経験値獲得量をブーストすることで改善します。
そのため、フィーを冒険譚で本格的に使うのはある程度他のキャストで冒険アシストを集めてからの方が安定するかもしれません。
4.最後に
今回はあくまで冒険アシストもあまり持っていない、という人が冒険譚を始めることを想定して記事を書きました。
自分は現在新兵と冒険側で震度700~を攻略中です。
初期のころの冒険譚やそれよりも更に昔の
禁書討伐イベントでは討伐時間を気にする必要もあまりなければ、デスによるチームゲージへの被害が尋常ではなかったので今の冒険譚とはセオリーが根っこから違うのですが、その時(特に禁書)の感覚を引き摺っているような人が結構多かった印象です。
こちらのHPを一撃で吹き飛ばしてくる相手に効いてるのかも不安になるような攻撃を繰り返すのは確かに大変ですが、ヴィランから逃げてばかりでは冒険譚に参加しているとは言えないでしょう。
味方におんぶに抱っこでは例えそれで深度や冒険アシストがカンストしようが使い手は張り子の虎でヴィランには太刀打ちできないままですし、そのうち誰もがそんな人と組むことを嫌ってそもそもフレンドマッチ以外冒険譚がマッチングしなくなることも十分考えられます。
少々説教くさいですが、
錫の新兵達と紡ぐたった一つの物語を完結させたいと願うのなら、その筆は他人の手になんか委ねずに自力で書き込んでこそではないでしょうか。